「わかった・やった・やりきった塾」を始めました

2001年、会社再建スタートの時に思った。
この80名の力を、どう集結すれば、赤字即破産という劣悪環境から脱出できるのか。

運よく斎藤嘉則さん(螢哀蹇璽咼后砲暴于颪い泙靴拭
そのとき出した答が「わかった」「やった」「やりきった」のキーワードでした。
斎藤さんの言葉は「ビジネスでは結果がうまくいかなければバリューは無い、しかし“わかること”と“実行できること”の間に大きな溝がある」でした。

幸い、会社は関係者の強力な支援と社長はじめ全社員の必死の努力の甲斐あり自力再生と言う難関を乗り越えることができました。

それから約3年の間、私は、常に経営課題上位に登場してくる「定型事務の効率化」を支援するため、インターネットを活用したサービスの提供を行う会社を設立、運営しながら多くの先輩社長から直接学びました。

その答えも、成功の条件は、学んで、実践して、結果を出す、でした。
学びは出来るが実践して結果を出すのはほんとに難しい、そんな思いの時にセミナーを開いてはというアドバイスを頂きました。

どうせやるなら経営のワークフローに合わせたものをやりたい。
「わかった・やった・やりきった」も「学ぶ・実践する・結果を出す」も共に経営のワークフローである。

昨年の国税庁発表では法人数約261万社中、72.8%が欠損法人とのことです。

そんな厳しい環境ですが、これから創業されるかたを始め、皆さまと経営を一緒に学んで、共に、先輩社長の言われるように、赤字会社からまずは黒字会社へそして景気に左右されない会社に、それから社会貢献できる会社、へとステップアップ出来る会社にしたいものです。

社長を中心に皆が「わかった」と「やった」の違い、更に「やりきった」との違いを認識しながら実行すれば会社は必ず強くなる。
「わかった・やった・やりきった塾」はそんな思いでスタートしました。
(塾の詳細はワークフロー研究所サイトをごらんください。)

経験豊富な先輩社長の成功そして失敗談を塾の中で聞かせて頂きながら、ビジネスの現場には絶対的正解はありえない、ベストを考えるよりもベターを実行する、で塾を進めて行きたいと思います。
皆さまの参加をお待ちしています。

2011.10.8 稲次信男



野田内閣、今度の番頭さんは頼りになりそうです

野田佳彦さんが95代総理大臣就任して今週末で丁度1ケ月です。
前お二人の首相に比べ比較にならない素晴らしい滑り出しをしてるのではないでしょうか。
大番頭の藤村修さん、興石東さんが大役をきっちり果たしてるからでしょうね。
これで余分なことに時間を取られることなく東北復興最優先とした課題対策に集中できそうです。

総理大臣が決まった途端に野党、マスコミそろってあらさがしして足を引っ張る、こんな国はほかにあるんかいなと感じてた私も溜飲が下がりました。

この調子で、これでもかと言うくらいに国民あて説明責任を果たして久しぶりの長期政権を実現させていただきたいもんです。

本日、陸山会事件の3名が東京地裁で有罪がいいわたされましたが、野田丸進行の大きな火種にはならなくて済みそうですね。

2011.9.26 稲次信男


管さんは日本のリーダーです

 管さんが日本のリーダーであることは事実です。
なのになぜこれほど連日責められ続けるんでしょうか?

私は政治家ではないのでこのケースを企業経営に置き換えて学びたいと思います。

リーダーシップにもいろんなスタイルがあります。
サーバント・リーダーシップを思い出してみてはどうでしょう。
●サーバント・リーダーシップの要旨
組織内で理念と目標が共有化出来ていれば担当者が能動的に組織を導いていくことが可能になる。

日本では、資生堂のリーダーとして改革を導いた池田守男さんが改革の中心概念に置いたことで知られています。逆三角形の一番上がお客様で一番下が社長となってる図は良く使われていますね。

管さんを支援する人たち(閣僚)の間で理念と目標が大きく違ってるんでしょうか?。
決してそうでは無いと思います。
逆三角形の一番上が国民で一番下が政治家(閣僚、首相)に異論を唱える政治家は少ないんではないでしょうか。

ならば、なぜこんなに混迷するのでしょう?
私は閣僚にあると思います。
決して首相になってはいけないと思ってるNo.2閣僚の出現が無ければ混迷は続くんではないでしょうか。与党がどこになっても。

民間企業でこんなケースは決して起こらないんでしょうか?
そうでもないと思います。

この機会に、決して社長になろうとしない(なってはいけないと思ってる)No.2の重要性を見直す方は少なくないのではないでしょうか。1995年以降急速に拡大したインターネットによる情報のオープン化が経営に与える影響を考えると企業でのNo.2の役目は更に重要になったと言えるように思います。
2011.6.24 稲次信男

 






 


 




THE BIG ISSUE JAPAN

一昨日の月曜日、阪神デパート前の陸橋で「ビッグイシュー日本版」を買いました。

記事では、南相馬市原町区に住む株式会社北洋舎クリーニングの高橋美加子さんの言っておられた次の言葉が強く印象に残りました。
●どうぞ、あなたの周りの人に、「かわいそうな南相馬」ではなく「自分の身に起こりうる理不尽な出来事」としてこの現実を知って伝えてください。政治批判に費やす時間を、真の復興プロジェクトを構築する叡智の結集の時間に変えてください。そのことこそ、私たちに希望と生きる力をもたらす原動力となるのです。

もうひとつは、やるなと思ったことがあります。
販売しておられた濱田進さんの「ちょっとひと休み」という500字弱のログが付録でついてました。はがきサイズ4ページのものをホッチキスで止めたシンプルなものですが、デッサンも挿入されており、
リピーター獲得の手法かなと勝手に感心した次第です。

2011.6.14 稲次信男


OB会

 5/28高校時代のOB会(柔道部)がありました。
先輩5名後輩10数人の中で99%の過去の出来事をネタに楽しんできました。
終わってからアレット思いました。

苦しかったこともあったはずなのに楽しい、面白い話題が圧倒的に多かったのはなんでやろう。
その時は死ぬほど苦しかったことでも済んでみれば些細なことだったということなんでしょうかね。

翌日、本屋で立ち読みしてたら「湘南の風 腹が減ったら歌え。落ち込んだら笑え。」が目につきペラペラ適当にめくってると何か面白そうなんで買ってしまいました。
家内の買い物が終わるのを待ってる間に読んでると、ありました。
122ページ「痛みも苦しい時間もいつかの喜びのために必要なステップ。」

そういうことか!
いいこと言うやないか、こんなこと言ってる「湘南の風」てなにもんや。
1976〜1979生まれの日本の男性4人組の音楽グループでした。
ということは30代半ばということですね。

ライブきたら行ってみよう!

2011.5.31 稲次信男






インバウンドマーケティング

Facebook,スカイプ、SNS、チャット、スマートフォン、メルマガ、ブログ、Email,WEB広告、ホームページ、ツイッター(以下これらを総称してソーシャルメディアと呼ぶことにします)。

ソーシャルメディアを相互に関連付けて自社のマーケティングにどう生かすかについて試行錯誤している企業(実は当社)におあつらえ向きの参考書(翻訳書)がありました。

それが「インバウンドマーケティング」です、今年1月末にすばる舎から発売されています。
●見込み客を引き寄せ永久顧客にする次世代のマーケティング戦略
●過去の常識はもう通用しない
というキャッチの通りです。
多くの方のもやもやを吹っ飛ばしてくれることになりそうな気がします。

WINDOWS95が登場(1995年11月末(日本語版))してからインターネットの普及を中心にソーシャルメディアは急速に大きく変化してきました。
当然のことながらマーケティングのテクニックも変化して然るべき、ところから「インバウンドマーケティング」は登場してきたようです。

当社は同書を翻訳された螢侫ナンシャル・インスティチュートの川北英貴社長と同社のコンサルタントである前田健二さんから「インバウンドマーケティング」の話を4月5日にお聞きすることができ迷わず飛びつき急いで準備を始めた次第です。

螢侫ナンシャル・インスティチュートさんは設立6期目(昨年)で24倍という素晴らしい実績を上げています。

足元には及びたいもんです。

2011年5月23日


ブログ書初め

昨年11月チョット早い忘年会で先輩社長から1枚のコピーを頂きました。

稲盛さんが2002年(70歳のとき)に講演されたものでした。
テーマは「人生について思うこと」。
稲盛さん曰く、

20歳までは「社会人になるための準備期間」
60歳までは「社会人として精一杯に働く期間」
60歳からを「死を迎えるための準備期間」

とありました。
そして私は今66歳。
62歳で会社設立し「右手にミッション左手にお金、お金のいらんもんは経営者やめなはれ」で経営してます。

このブログでは、稲盛さんのいわば人生哲学を大きなくくりにして、目標とする経営哲学、目標とする経営手法そして、我社の経営資源について触れることで、話題提供できればナーと思っています。
ときどき65歳からの社会インフラ作りへどうかかわるかも含めながら。

文:稲次信男

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