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管さんは日本のリーダーです

 管さんが日本のリーダーであることは事実です。
なのになぜこれほど連日責められ続けるんでしょうか?

私は政治家ではないのでこのケースを企業経営に置き換えて学びたいと思います。

リーダーシップにもいろんなスタイルがあります。
サーバント・リーダーシップを思い出してみてはどうでしょう。
●サーバント・リーダーシップの要旨
組織内で理念と目標が共有化出来ていれば担当者が能動的に組織を導いていくことが可能になる。

日本では、資生堂のリーダーとして改革を導いた池田守男さんが改革の中心概念に置いたことで知られています。逆三角形の一番上がお客様で一番下が社長となってる図は良く使われていますね。

管さんを支援する人たち(閣僚)の間で理念と目標が大きく違ってるんでしょうか?。
決してそうでは無いと思います。
逆三角形の一番上が国民で一番下が政治家(閣僚、首相)に異論を唱える政治家は少ないんではないでしょうか。

ならば、なぜこんなに混迷するのでしょう?
私は閣僚にあると思います。
決して首相になってはいけないと思ってるNo.2閣僚の出現が無ければ混迷は続くんではないでしょうか。与党がどこになっても。

民間企業でこんなケースは決して起こらないんでしょうか?
そうでもないと思います。

この機会に、決して社長になろうとしない(なってはいけないと思ってる)No.2の重要性を見直す方は少なくないのではないでしょうか。1995年以降急速に拡大したインターネットによる情報のオープン化が経営に与える影響を考えると企業でのNo.2の役目は更に重要になったと言えるように思います。
2011.6.24 稲次信男

 






 


 




コメント

さみしいとき
あるよね
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