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「茹でカエル症候群」と「ワカッチャイルケドヤメラレナイヤ」について

 (財務省のもくろみの話の前に一息入れて)
多くのビジネスマンは一度は聞いたことがあると思います。
「茹でカエル症候群」について思い出してみましょう。

蛙をいきなりお湯に投げ込むと熱さでとっさに水上ジャンプし何事もなく済みます。

これが水であると蛙は心地よいのかそのまま泳いでそこにとどまります。
そこで徐々に温度を上げてゆくと蛙は飛び出すべき温度『ワカッチャイル』、
になっても『ケド』、
飛び出さない『ヤメラレナイヤ』、
ばかりか、
そのままの状態で泳ぎ続け、ついには茹であがってしまうという話です。

怖い話です。

この状況をビジネスやプライベートの危機管理にたとえて用いられます。
本来なら会社や生活は危機的状況かもしれません。

しかしずっとそこにいると感覚が麻痺してしまい他者から見ると非常に危険な状態であるにもかかわらず危機感がなく過ごしているというものです。

「ワカッチャイルケドヤメラレナイヤ」を止める、の意味、理解して頂けましたでしょうか。

続きは次回に。

2011.12.27 稲次信男



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