ミノルタのDNA

 昭和60年2月ミノルタα7000が誕生しミノルタは世界の第一人者になった。
そのときの話を1月10日元ミノルタマン(技術者)から入手した。
私にもこのDNAがあるはず、と思った時沸沸と力がわいてきたような気がする。

商品開発の責任は誰よりも開発技術者にあるはずだ。厳しすぎるかもしれないが営業に、ひいては経営者に企画を取り上げさせることができなかった技術者は、商品開発者ではなく、メーカーの便利大工的技術者にすぎなかったのではないだろうか。その枠を出なかった責任を他に転嫁させることは許されない。私にはミノルタの技術者が他社よりも恵まれた状況にいたとは到底思えない。むしろ画既的な反発力が必要だった市場での苦しさに恵まれていたと考えるのが正しいかもしれない。社内の葛藤を克服し、血を吐く思いで戦いを勝ち抜いた技術者の責任感は、先ほどのぼやき(後述)とは天と地ほどのへだたりがあると思う。
螢瓮ぅ謄奪相談役神尾健三MINOLTA TECHNO REPORT No.7 1990より
●先ほどのボヤキ
「アルファはライバルが出した素晴らしいカメラとは思いますが、殆ど同時期に私たちもほぼ同じカメラの開発を企画していました。だが当社の営業が取り上げず、企画がホゴになったのが残念です・・・と言う。
2014.1.14 稲次信男(イナジノブオ)

FIPS183検索の勧め

リーダーの条件
 「トップによって大勢の人生が左右されるわけですから、何より私心がないこと。まわりの人を大事にし、自己犠牲をはらえる人でなくてはなりません。経営で一番大事なのはバランスです。
ものごとを俯瞰的に見られて、会社全体にとって何が一番よいのかを見極める力を持っていること。最後に若く、健康であること。
ある程度の期間、同じ人がリーダーシップを発揮しないことには、組織改革や大きな仕事はできません」
キャノン株式会社CEO御手洗富士夫の考えるリーダーの条件(2013.5.26朝日新聞大阪版より)

*さてこの中の「会社全体」とは何を指すのでしょうか?
  FIPS183はそんなときに答えを出してくれる手法です。
  是非、検索されることをお勧めします。
2013.5.26螢錙璽フロー研究所 http://workflow-jp.com
 代表取締役稲次信男(イナジノブオ)090-5251-3308

FIPS183検索の勧め

 FIPS183は製造生産性の向上にかかわる人々のためのよりよい分析とコミュニケーション技術をドッキングさせるために開発された手法の米国規格です。
日本のJIS規格のようなものです。

高度なコンピュータシステムの完成度はこれをいかに上手く使うかにかかっています。

その手法を企業の目標達成のために上司部下、同僚の話し合いの場に活かそう。
個人で考え・グループで課題について話し合える社員、になれば強い企業を作れる。
幸いインターネットの普及で手法の基本は誰でも探すことができる。
というのが今回の検索の提案です。

2013.4.22 ワークフローアドバイザ稲次信男

FIPS183(連邦情報処理規格)検索の勧め

1.ガバメント2.0が社会を変える
2.マーケティング3.0が会社を変える
3.*****が蝓**を変える
4.FIPS183が個人の行動を変える

WINDOWS95の登場以来、世の中高度情報社会へと変化して来ています。
今、ソーシャルメディアを勉強するのでなく、それを企業の課題解決にいかに貢献させるかです。
企業存続のために課題解決に必死に取り組んでいるトップ。
ソーシャルメディアを使いこんでる社員。
こんな、トップと社員の間で課題を話し合うには絶好の道具がFIPS183です。
コンピュータを使わなくても、A4ペーパー1枚あればいつでもどこでも使える手法です。
FIPS183で描いたものを読み取ることはすぐできます。
しかしFIPS183を描くには少し練習が要ります。
トライアル&エラーで徐々に完成度を上げていけば良いんです。
FIPS183を頭に入れながら課題について話し合えるようになればそれはもうその企業の文化です。
是非FIPS183を検索してみてください。
2013.4.22 ワークフロー・アドバイザ 稲次信男


FIPS183検索の勧め

社長 様 

Government2.0(4/1クローズアップ現代NHK放映)
・市民の英知が社会を変える
Marketing3.0(フィリップ・コトラー)
・社員の英知が会社を変える
どちらもソーシャルメディアを駆使することが共通しています。
そんな時代のコミニュケーションツールを紹介します。

『FIPS183』の検索をお勧めします。

米国空軍が開発し
瞬く間に
政府、民間企業、大三セクターに普及したのがFIPS183です。

ビジネスプロセスを描かせると右に出るものが無いと言われるチャートです。
全社員共通の価値観のもとで、行動し、そして結果を出すことを望んでおられることと思います。
チャートを使って、全員の知識、経験、知恵を出し合って作り上げていくその工程は人材育成そのものです。コミニュケーションツールと言われるのもそこにあります。もしまだFIPS183をチェックされていないようなら是非チェックされてみてはいかがでしょうか。

検索情報だけでは不十分なときには一報ください、すぐに参上いたします。
18年間の使用実績があります。今が最も役に立つ時だと実感しています。
2013.4.11 ワークフローアドバイザー 稲次信男(イナジノブオ)
     090-5251-3308
     http://www.workflow-jp.com
          nobuo-inaji@jttk.zaq.ne.jp
         

26日には新首相が決まります。今度こそみんなで応援しよう。

26日には新しい総理大臣が決まります。 課題山積です。 1.高度情報通信ネットワーク 2.少子高齢化、核家族(65歳以上が3,000万人、内300万人がひとり暮らし) 3.人口減(2005〜) 4.1000兆円超の債務 5.予算の52%が借金 6.生活保護154万世帯 7.孤立死(死後4日以上で発見される65歳以上の人)15,603人 8.作りっぱなしの個人情報保護法 9.世界標準, 多くの人が承知の課題です。 こんな中で安全・安心・賑わいの日本を作って行かねばならない総責任者が総理大臣です。 足の引っ張り合いをしてる時ではないですね。 皆が当事者にならねば、特に昭和20年代生まれのひとのかかわりは重要だと思います。 私も自分で出来ることを着実にやっていきたいもんです。 2012.12.23 稲次信男

「茹でカエル症候群」と「ワカッチャイルケドヤメラレナイヤ」について

 (財務省のもくろみの話の前に一息入れて)
多くのビジネスマンは一度は聞いたことがあると思います。
「茹でカエル症候群」について思い出してみましょう。

蛙をいきなりお湯に投げ込むと熱さでとっさに水上ジャンプし何事もなく済みます。

これが水であると蛙は心地よいのかそのまま泳いでそこにとどまります。
そこで徐々に温度を上げてゆくと蛙は飛び出すべき温度『ワカッチャイル』、
になっても『ケド』、
飛び出さない『ヤメラレナイヤ』、
ばかりか、
そのままの状態で泳ぎ続け、ついには茹であがってしまうという話です。

怖い話です。

この状況をビジネスやプライベートの危機管理にたとえて用いられます。
本来なら会社や生活は危機的状況かもしれません。

しかしずっとそこにいると感覚が麻痺してしまい他者から見ると非常に危険な状態であるにもかかわらず危機感がなく過ごしているというものです。

「ワカッチャイルケドヤメラレナイヤ」を止める、の意味、理解して頂けましたでしょうか。

続きは次回に。

2011.12.27 稲次信男



財務省リポート「わが国の財政を家計にたとえたら」から見える恐ろしいこと

財務省(HP)日本の財政より:2011.12.09に以下の通り記載されています。
●H19年度
世帯月収 40万円、
ローン元利払い15万円、
家計費 33万円、
田舎への仕送り 10万円、
不足分=借金 18万円、
ローン残高 4,600万円
●H20年度〜H21年度 省略(いずれの年度も不足分=借金とローン残高は増加しています)。
●H22年度 
世帯収入 40万円、
ローン元利払い17万円、
家計費 45万円、
田舎への仕送り 15万円、
不足額=借金 37万円、
ローン残高 6,370万円

要は収入は増加していないのに経費は増えて借金は激増しているということを表しています。
このことは「国」ではありえても「個人の世帯」ではありえないことです。

ほとんどの家庭では赤字が18万円も出た段階で対策を打ちます。
パートで働きに出る、子供にはアルバイトをさせる、普通車は軽に変える、小遣いを減らす、塾を止める、などなど必死に対策して借金をなくす努力をします。
なぜならこれ以上借金したくても不可能だからです。
金持ちの親戚が、ある時払いの催促なしでお金を回してくれる、以外に方法はありません。

◎財務省の感覚は個人の生活のことは理解できていないと言わざるを得ません。
◎それでは、なにをもくろんでこの数字を公にしてるんでしょうか?

続きは次回に。

2011.12.19 稲次信男

今、なぜ「わやや」なのか: 「わやや塾」も次回12/8で10回目です

 国も地方も個人も企業も課題山積の今

必要なことは2つの「わやや」で行動することです。

『わかった・やった・やりきった』
で結果を出す

そのためには”ワカッチャイルケドヤメラレナイや”
をやめること

2011.12.5
わやや塾
塾長:ワークフローアドバイザー 稲次信男(イナジノブオ)
螢錙璽フロー研究所代表取締役 http://www.workflow-jp.com

成功するには「わかっちゃいるけどヤメラレナイ」に勝たねばなりません!

 (以下2回を終わっての「塾」紹介原稿です)
日本一、インキュベーションオフィス経営に熱心な女性社長とそこに入居している経営者二人(1人は私)が組んで、神戸元町でユニークな塾(「わかった・やった・やりきった塾」(略称「わやや塾」))を10月5日立ち上げました。
8週間、毎週水曜日午前中、自由参加(要事前申し込み)、2種類のプログラムを4週間ずつ2回実施。詳しくはhttp://www.workflow-jp.com をどうぞ。

経営のワークフローである「学ぶ」「実践する」「結果を出す」、と私が6年間に亘る某社の会社再建に従事していた時から、其々大きな違いと意識して使っていた「わかった・やった・やりきった」は同じものなので「わかった・やった・やりきった塾」と命名しました。

この塾の特徴は「わやや塾」で学び、実践し、結果を出し、そして成功するには、もうひとつの「わやや」に勝たねばならないとしているところにあります。

それでは二つの「わやや」に触れてみます。
【良いわやや】
・「わかった」・「やった」・「やりきった」
言葉の通りまずわかることが基本中の基本、それも部分でなく「全体をわかる」ことが大切です。そして「わかった」だけで「やった」気になってはダメです。複雑に絡んだ課題ほど「わかった」ときに陥りやすいのが「やった」気になってしまうという罠です。

自社の経営資源をしっかり掴んだ上で課題とその戦略を立てることは、この「わかった」から生まれる重要なアウトプットです。そしてそれが自社のビジネスモデルになります。

「わかった」あとは、実践(やった)しなければなりません。必死に実践(やった)して結果を出すことに向かわなければなりません。
経営は、想定外のことが出ても「結果」(やりきった)を出さねばなりません。そうです、この結果(やりきった)とは経営目標を達成することそのものなのです。

【悪いわやや】
それは”わかっちゃいるけどやめられないや”です。
1960年代、世のサラリーマンから絶大な支持を受けた、元都知事、青島幸男さんの名曲の一節、”わかっちゃいるけどやめられねえ”プラス”や”です。(おしまいの「や」は語句を強める意味の助詞”や”を私が勝手につけたものです。

歌詞の一部を紹介してみます。
チョイト一杯のつもりで飲んで、いつの間にやらハシゴ酒、気がつきゃホームのベンチでゴロ寝、これじゃ身体(からだ)にいいわきゃないよ、分かっちゃいるけどやめられねえ。

どうでしょう、この種のどこか安易な妥協、身に覚えはありませんか?

「わやや塾」では、私の会社再建の経験及びその後、今日まで多くの社長・専門家から直接学んだことを皆さまに全て披露し、アドバイザーとして来て頂く経営者からは多くの失敗・少しの成功談、参加者の方には忌憚のない意見と2,000円、を出していただく。
そんな双方向でのコミニュケーションの中から、お互い昨日までとは違った新しい自分を作り出して行く、そんな塾にして行きたいもんだと思ってます。

神戸に続き、大阪(産業創造館)、東京(八重洲地下会議室)と開催していく予定ですので時間の許す方は是非参加してみてください。
2011.10.16 稲次信男